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中山 ナミ子 Namiko Nakayama

 

 

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。

在学中より渡仏を重ね、14年間に渡りパスカル・ドゥヴァイヨンPascal Devoyonに師事する。

2012-15年はパリに留学。パリ・エコールノルマル音楽院にて、エリック・ヴィドンヌEric Vidonneに学ぶ。

これまでに、雄倉恵子、紅林こずえに師事。

現在は柳川守のもとで研鑽を積んでいる。


2010年、ショパン「24のプレリュード」を中心としたプログラムでソロリサイタルデビュー。その後都内を中心に定期的にリサイタルを行っている。

2014年春、パリ、ミッション・エトランジェールにおける特別コンサートに出演。

近年はオール・フレンチプログラムでのコンサートも企画し、

2017年、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本後援『中山ナミ子 フランス音楽の午後』、2019年はオールラヴェルプログラム『ラヴェルの世界』他を開催。ピアノソロの他、ヴァイオリンとのデュオやトリオを交えて、フランス近代音楽の魅力に迫る。

リサイタルプログラムは、ベートーヴェン「ワルトシュタイン」、後期ソナタ、ショパン「24の前奏曲」、シューマン「謝肉祭」「クライスレリアーナ」、ラフマニノフ「ピアノソナタ第2番」、ラヴェル「鏡」、ドビュッシー「エチュード」他がある。

​2019年12月、1stアルバム『鏡 -ミロワール- ラヴェル・ピアノ作品』をリリース。演奏のほか、マイクバランス、編集ディレクション、CDデザインも手掛ける。

​デジタル配信は世界63ヵ国で再生される。

『レコード芸術』(2020年2月号)月評に掲載された。

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Namiko Nakayama, piano
 
Graduate of Toho Gakuen Music High School and Toho Gakuen College Music Department. For over ten years, she went to France to take lessons with Pascal Devoyon. After graduation, she studied under the tutelage of Éric Vidonne at Ecole Normale de Musique de Paris Alfred Cortot and deepened her understanding of performance techniques and music. For many years she has studied with Mamoru Yanagawa.
She performs solo recitals regularly in Tokyo. Her repertoire includes Ravel, Debussy, Beethoven, Chopin and Schumann. She produced this CD herself, even working on her own recording as the microphone balance engineer and the art director.
In her spare time she makes French confectionary.
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